営業管理システム「SDレーダー」製品仕様

動作環境(クライアント)

対応ブラウザー Internet Explore7.0以上
ディスプレイ解像度 1024×768以上
ネットワーク インターネットアクセス可能な状態

動作環境(サーバ)

OS Linux(Debian)推奨(Windows Server可)
DB PostgreSQL8.3
Webサーバ Apache2
Javaサーバ Tomcat5.5
Java JDK6.0

機能一覧

ユーザー管理機能 ユーザー情報を管理します。管理可能項目は下記の通りです。

ユーザー名/メールアドレス/携帯電話番号/ログインパスワード/所属店舗/店長区分/顔写真画像/登録日時
店舗管理機能 店舗情報を管理します。管理可能項目は下記の通りです。

店舗名/郵便番号/都道府県/市区町村/以下住所/電話番号/FAX番号/店長情報(店長名/メールアドレス/携帯電話番号/顔写真画像)/登録日時
使用権限管理機能 各機能に対してユーザー別に使用の可否等を設定します。権限設定可能機能は下記の通りです。

ユーザー管理/店舗管理/名称管理/実績データ/対比用データ/権限管理
項目名称管理機能 実績データ登録や対比用データ登録、メインモニター上の店舗別表の縦軸項目に使用する名称を共通で管理します。 項目管理数は20項目まで可能で、対比用データの名称(予算や前年実績など)を設定する箇所も盛込まれております。 表示の可否区分が各項目名称に対して設定可能で、その設定の反映はメインモニター上の店舗別表縦軸にのみ有効です。 項目名称の表示区分を外している場合、メインモニター上は次の項目名称を上につめて表示します。
店舗別実績入力機能 項目名称管理で登録された項目に対する実績値を入力する機能です。 時間単位での入力となっており、日単位以上の場合は、その単位の合計値を0時に入力することによる運用対応になります。 項目名称の表示区分に関係なく、全ての項目に数値を入力できます。 1番目の項目に入れた数値がメインモニター上の棒グラフとして、2番目の項目は折線グラフとして表示されます。
店舗別対比データ入力機能 項目名称管理で登録された項目に対する対比値を入力する機能です。 時間単位での入力となっており、日単位以上の場合は、その単位の合計値を0時に入力することによる運用対応になります。 項目名称の表示区分に関係なく、全ての項目に数値を入力できます。 1番目の項目に入れた数値がメインモニター上の棒グラフとして表示され、折線グラフの表示項目はありません。
共通メッセージ管理機能 本部側にてテキスト入力された内容を、メインモニター上部にテロップ表示させる機能です。 テロップ配信の開始日と終了日が設定可能です。
本部・店舗間指示応答用チャット機能 本部及び各店舗から1つの相手先に対してメッセージを送信する機能です(テキスト文字のみになります)。 本部対各店舗の制限は設けておりませんので、店舗間で使用することも可能です。
メインモニター機能 各機能で入力された結果を表示させる、SDレーダーのメイン画面です。表示される項目は下記の通りです。

アナウンステロップ/本部及び各店舗の顔写真/店舗別実績対比表/2項目グラフ/チャット

又、本部及び各店舗をクリックすることで、当該店舗(本部)の情報がポップアップ表示されます。
店舗情報ポップアップ機能 メインモニターの店長画像をクリックすることにより、店舗情報をポップアップさせることが可能です。 ポップアップで表示される項目は下記の通りです。

店長顔写真/店舗ID/店舗名/郵便番号/住所/電話番号/FAX番号/店長名/店長メールアドレス/店長携帯電話番号